さるふぉうらかん。


萌えたら更新裏ぺーじ。    今は主にアカギ。        師走冬子
by salpho
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メタナイト育成日記

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…なんかMFをよくご存知の方々からメタナイトの寿命を心配する声が
チラホラとw
確かにモンスターの寿命は平均2~3年なので割とすぐお別れが来て
しまいますが。
しかしメタ様アニメではあんなに長命な方だからなんだか違和感がw


まあ通常は寿命が来る前には合体させてしまいますから寿命を繋いで
いくイメージがあるんですけどね。


もしメタナイトの寿命が尽きたらアイクはメタナイトの骸を抱えたまま
飼育舎の片隅でじっと座っていそうですね!
マルスはそんなアイクを咎めもせず隣りに寄り添って一緒にじっと
座っていることでしょう。

…ちょっ!そんな悲しい光景描きたくないから!(泣)


それより先に思ったのが
「メタナイトの寿命が尽きるまでこれ続くのかなあ…」ということでしたが…






●育成日記(アイク)
先手を取られた
野良ニャンバットに攻撃されメタナイトは大ダメージを負った
メタナイトの長所であるパワーも速さも向こうが上だ

まずいかもしれない




○育成日記(マルス)
メタナイトが構える前にニャンバットが『10時10分』を繰り出して
来ました。
メタナイトがまだ覚えていない大技です。
いきなり大ダメージを食らいメタナイトのHPはあっという間に2桁に
なりました。

メタナイトはふらつきながらも体制を整えた瞬間アイクが『ポコポコパンチ』と叫び
メタナイトの技が相手のニャンバットに決まりました。

「やった!」

そう思いましたが相手のニャンバットはニャー系にしては「丈夫さ」が
高いらしく大したダメージには繋がりませんでした。

相手のニャンバットは『メーム』を繰り出したのでアイクが合図を出し
紙一重でメタナイトは相手の技を避けました。

すかさずアイクが『ニャッかき』を指示しましたがこれは避けられて
しまいました。




「…ダメだ。リタイアしよう」
アイクの珍しく悲観的な意見に僕は力無く答えました。
「…試合じゃない場合はリタイア出来ないんだよ…無理だ」



絶望感が漂う中メタナイトとニャンバットの睨み合いは続きます。
先にニャンバットの行動ゲージがたまりそうです。


…この次に『10時10分』を食らったら確実に大怪我をしてメタナイトは負ける



……












ア「…リセット押してもいいぞ、マルス」
マ「!アイク…」
ア「助手が勝手にやったということなら…」
マ「おい!!」
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by salpho | 2008-09-03 23:38 | メタナイト育成日記
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