さるふぉうらかん。


萌えたら更新裏ぺーじ。    今は主にアカギ。        師走冬子
by salpho
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
web拍手
カテゴリ
以前の記事

メタナイト育成日記

c0127725_2343750.jpg

ちなみに『10時10分』という技はどこに持っていたのかという
巨大なナイフとフォークを10時10分に構えて攻撃します
ちょっとシュールで怖い技ですニャーは可愛いから余計怖い。
でもこの技超好き。ウチのメタナイトは覚えられずに終わりましたが(笑)


あと「今回相手の野良モンスターがニャンバットじゃなかったらマルスも
ファルシオン抜いてアイクより先に参戦していたのか」と聞かれましたが



マ「うん!」(笑顔)






●育成日記(アイク)
追い詰められたメタナイトはニャンバットに倒された
何も出来ない自分が腹ただしい
大切なメタナイトを守れないなんて俺は何のためのブリーダーなんだ?




○育成日記(マルス)
再びニャンバットの『10時10分』を食らいメタナイトは避けきれず
300以上のダメージを負って倒れました。

「メタナイト!」

アイクが叫びました。




…メタナイトの負けです。






呆然としている僕たちを見下すようにニャンバットが羽根を広げると
その場を立ち去ろうとしました。



…その時。



スッとメタナイトが音も無く立ち上がりました。



メタナイトの残りHPは1になっています。
「何でだ…?3桁のダメージを食らったのに…」アイクが呟いたので
僕はハッとしました。




『奇跡の復活』が発動したのです。




『奇跡の復活』とは戦闘不能から稀にHP1で戦闘に復帰出来る戦闘特徴なのです。

モンスターがこれを発動したのを見るのは初めてでした。


ニャンバットがたじろぐ中メタナイトが翼を広げて飛び上がりました。
アイクがすかさず『ニャッかき』を指示すると見事にニャンバットに
ヒットしました。

ニャンバットはまだ行動ゲージがたまってません。
ニャンバットが防御に入るのとアイクの指示が入るのと同時でした。

メタナイトの『メーム』を防御しきれずニャンバットはマトモに攻撃を
受けて吹っ飛ばされました。



ニャンバットのライフは0になりました。


ニャンバットは『奇跡の復活』も発動せずメタナイトが勝利をおさめました。





僕たちは、ふーっと息を吐いてその場に座り込みました。
アイクが「危なかったな…」と呟いたので無言で頷きました。
僕は声を出す気力も体力も尽きていたのです。
アイクが「さすが俺のメタナイトだな」と言ったので「僕たちの、ね」と
かぶせ気味に大きい声が出ました。

その辺はきちんとしておかないとね、と笑うとアイクも珍しく笑いました。
[PR]
by salpho | 2008-09-04 23:04 | メタナイト育成日記
<< メタナイト育成日記 メタナイト育成日記 >>


検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧