さるふぉうらかん。


萌えたら更新裏ぺーじ。    今は主にアカギ。        師走冬子
by salpho
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メタナイト育成日記


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そろそろ終わるかな


一応カテゴリで育成日記だけ作りました。
まとめて読みたい方は(いるのかな…)使ってやって下さい。





●育成日記(アイク)
戦闘に勝利したことを褒めてやろうと思いメタナイトに近付こうとした
その瞬間ぐらり、と地面が揺れた



○育成日記(マルス)
僕とアイクがメタナイトの方に向かおうとした時、地面が揺れました。
近くの火山が噴火したようでした。火の粉が雨のように降り始めました。
「メタナイト!」アイクがメタナイトに向かって走り寄ろうとした瞬間
巨大な岩がアイクに向かって倒れてきました。

「アイク!」

僕が叫ぶとアイクは振り向き様ラグネルを抜き岩を両断しました。
僕もファルシオンを抜き降ってくる溶岩の塊を払いながら

「メタナイトは?!」と聞くとアイクは首を振った。
「見つからない…」

真っ赤な溶岩が流れ出しているのが見える。これ以上ここにいるとマズい。
メタナイトを連れて早く脱出しなければ!


「メタナイト!どこにいるの!?」
僕は力の限り叫んだ。

「メタナイト!どこだ!」
アイクも叫ぶが返ってくるのは唸るような地響きだけだ。

「…でも、メタナイトは飛べるんだし危険を察知してもうどこかに
避難したんじゃないかな。僕たちも早く…」

「飛べなかったとしたら…」アイクがぽつりと呟いた。

僕はアイクを見た。

「…あの時メタナイトは二桁のHPから300越えのダメージを受けた。
普通なら大怪我をしてる。それが『奇跡の復活』で復帰した…でも」
「その時にもし怪我をして翼を痛めていて…それは回復していなかったら…」

僕が言葉を継ぐとアイクが弾かれたように溶岩に向かって走り出した。
「アイク!」僕もすぐアイクの後を追う。
「メタナイト!!」アイクの声が真っ赤な溶岩に吸い込まれて行く。
















直後に爆発音がして僕たちは
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by salpho | 2008-09-06 09:09 | メタナイト育成日記
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