さるふぉうらかん。


萌えたら更新裏ぺーじ。    今は主にアカギ。        師走冬子
by salpho
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メタナイト育成日記

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久しぶりの育成日記です。そうならいいなあっていう妄想を形にして
みました(毎回そんなんばっかですが)





●育成日記(アイク)
メタナイトがいなくなってから1ヶ月経った
メタナイトはまだ帰ってこない


毎日寝床のシーツを取り替えゼリーを補充する





もう何度もメタナイトの夢を見た



夢の中のメタナイトは嫌いなジャガイモを食べならがも


幸せそうに見えた






○育成日記(マルス)
着替えていたらアイクの胸に痣があったので
「…それどうしたの?」って聞いたら
「…ああ、メタナイトの仮面の痕だ」と答えました。

どうやらアイクがよくメタナイトを抱っこするたびにメタナイトが頭を
アイクの胸に押しつけて甘えていたのでこんな痣になったらしいです。



「アイクがバカ力でメタナイトの頭を押しつけてたんじゃないの?」と
嫌みを言ったらアイクは黙って僕を指差しました。

アイクが指差しした自分の胸を見てみたら同じように赤い痣があったので



とりあえず



目をそらしてスルーしました。
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by salpho | 2008-10-06 22:10 | メタナイト育成日記

爪出しっぱメタニャー

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拍手で「(メタニャーは)まだちっちゃいから上手く爪をしまえないん
ですね」とコメントして下さった方


ぐはああその通りですうう!(悶)
育成漫画の方でネタにしようと思ってたんですが
「メタニャーまだ赤ちゃんだから爪しまえない」ネタ。
あと単に生傷だらけのアイクとマルスが描きたかっただけってゆう。

でってゆう。



あっブリーダーに病気とかうつさないようにメタニャー予防注射とか
受けてたらいいな

そんで嫌がるメタニャーを注射に連れていくのに傷だらけになって
四苦八苦するアイクとマルスとか描いたら楽しそ
うわああもうダメだあああ描きたいものこれ以上増やしたくないいいい


描きたいスマブラネタも有り余ってるのにー



変なジレンマが…
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by salpho | 2008-09-14 07:20 | メタナイト育成日記

メタナイト育成日記

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そういえばメタニャーの爪は手袋を突き破ってると思っててください
痛そうだなあ…!(笑)

いつも抱っこして寝ているのでアイクとマルスの腕が出てる部分だけ
傷だらけですよ多分

愛ですね愛!







●育成日記(アイク)
メタナイトがいなくなってから1ヶ月が経った
まだ見つからない
ずっと待っているだけがこんなにつらいとは思わなかった
エサのゼリーも傷んでしまった

メタナイトを抱いている時に爪で付いた傷が痛む


このまま傷跡が残ればいい




○育成日記(マルス)
メタナイトがいなくなってから1ヶ月経ちました。
毎日何度も協会に行って問い合わせますが良い返事は聞けません。

アイクと並んでぼうっと育成舎の窓から外を見つめていたら雨が降って
きました。


「…メタナイトはよくアレにじゃれて遊んでいたな…」
軒下のテレテレぼうずを見ながらアイクがポツリと呟きました。
「テレテレぼうず」は春の間だけ疲労を抑えるアイテムなのですが
気に入ったのかメタナイトはよくじゃれついて遊んでました。

メタナイトは鋭い爪が出っぱなしなのでテレテレぼうずが破れちゃうよ、と
いつも苦笑しつつ止めていましたがテレテレぼうずなんかビリビリに
破いても良いから止めるんじゃなかったなあ、と思いました。





育成舎にいるとメタナイトのことばかり思い出します。
アイクはそこから離れようとはしませんでした。


もちろん僕もアイクの隣りに並んでメタナイトのことを考えてました。












お互い最悪な結果を考えないようにしていることが手に取るように分かる。
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by salpho | 2008-09-13 13:05 | メタナイト育成日記

メタナイト育成日記

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これからの展開である意味アイクがどうにかなりそうで怖い!
もちろん漏れなくマルスもですが(笑)

とりあえず終わりまで決まったのでのんびり更新していきます…

しかししばらく喋ってるメタ様とか描いてないからちょっとストレスが(笑)






●育成日記(アイク)
ファームに戻ったがメタナイトの姿は無かった
今でも火山で迷子になっているのだろうか




○育成日記(マルス)
気が付いたら僕たちはファームにいました。
どうやら協会の人たちに強制的に戻されたようです。
メタナイトはファームに戻っていなかったので僕たちは火山へメタナイトを
探しに行かせてほしいと協会に抗議しました。

でも現在火山は噴火し溶岩が大量に流れ出していて大変危険な状態なため
協会から立ち入り禁止を言い渡されてしまいました。

アイクがラグネルを抜こうとしましたが僕はアイクの腕を柔らかく押さえました。

「脱出したと信じてファームでメタナイトを待とう」
「・・・」

アイクは何か言いたそうでしたが黙ってラグネルを鞘に収めました。

メタナイトはきっと帰ってきます。もちろんです。
メタナイトの大好きなゼリーをたくさん買って帰ろうとアイクに言ったら
行ったら「肉も…」と言ったので苦笑しながら「ちょっとだけだよ」と
答えました。















お互い心が折れないように精一杯明るく振る舞ってるのを感じながら。
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by salpho | 2008-09-09 21:29 | メタナイト育成日記

どうでもいい育成日記設定

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メタナイト育成日記漫画

少ししたらUPします



アイクとマルスは試合や修行や探検に行く時にはマントをしますが
ファームにいる時などは基本的にマントは外しています
(※私以外どうでもいい設定)






実はブログで育成日記を始めるにあたってメタナイトを喋らせるか
喋らせないか悩んでたんですが結局決まらないまま始まってしまい
気が付いたらメタナイトは喋らないままになりましたがあんまり違和感無いですね…

メタ様もともと無口ですもんね




あとニャーメタは甘えんぼでよくアイクやマルスにくっついてますが
2人以外には人見知りして威嚇したりします。


メタナイト自身はあんまりベタベタするのは嫌いだと思いますが;
でもいつもアイクに無理矢理抱っこされてますが。
マルスはメタナイトを無理矢理抱っこはしませんがマルスと話ししてて
気が付いたら抱っこされてるみたいな感じで流れを読むのが上手い王子。
空気は読まないけど(重要)
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by salpho | 2008-09-07 23:31 | メタナイト育成日記

メタナイト育成日記


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そろそろ終わるかな


一応カテゴリで育成日記だけ作りました。
まとめて読みたい方は(いるのかな…)使ってやって下さい。





●育成日記(アイク)
戦闘に勝利したことを褒めてやろうと思いメタナイトに近付こうとした
その瞬間ぐらり、と地面が揺れた



○育成日記(マルス)
僕とアイクがメタナイトの方に向かおうとした時、地面が揺れました。
近くの火山が噴火したようでした。火の粉が雨のように降り始めました。
「メタナイト!」アイクがメタナイトに向かって走り寄ろうとした瞬間
巨大な岩がアイクに向かって倒れてきました。

「アイク!」

僕が叫ぶとアイクは振り向き様ラグネルを抜き岩を両断しました。
僕もファルシオンを抜き降ってくる溶岩の塊を払いながら

「メタナイトは?!」と聞くとアイクは首を振った。
「見つからない…」

真っ赤な溶岩が流れ出しているのが見える。これ以上ここにいるとマズい。
メタナイトを連れて早く脱出しなければ!


「メタナイト!どこにいるの!?」
僕は力の限り叫んだ。

「メタナイト!どこだ!」
アイクも叫ぶが返ってくるのは唸るような地響きだけだ。

「…でも、メタナイトは飛べるんだし危険を察知してもうどこかに
避難したんじゃないかな。僕たちも早く…」

「飛べなかったとしたら…」アイクがぽつりと呟いた。

僕はアイクを見た。

「…あの時メタナイトは二桁のHPから300越えのダメージを受けた。
普通なら大怪我をしてる。それが『奇跡の復活』で復帰した…でも」
「その時にもし怪我をして翼を痛めていて…それは回復していなかったら…」

僕が言葉を継ぐとアイクが弾かれたように溶岩に向かって走り出した。
「アイク!」僕もすぐアイクの後を追う。
「メタナイト!!」アイクの声が真っ赤な溶岩に吸い込まれて行く。
















直後に爆発音がして僕たちは
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by salpho | 2008-09-06 09:09 | メタナイト育成日記

メタナイト育成日記

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骨折してても描き貯めてある分は更新します!
まあ右手は関係ないんですが。






ちなみに前回の『奇跡の復活』で逆転勝利したのは実話です。
感動したなあー。

あ、野良メタはダークメタナイトがモデルです
ダークメタナイト可愛いよダークメタナイト





●育成日記(アイク)
奇跡的にニャンバットを倒すことが出来た
だけどメタナイトと同じ顔で傷だらけになっている姿を見るのはつらい




○育成日記(マルス)
気絶しているニャンバットを見下ろしながらアイクが呟きました。
「…これで賞金も手に入るな」
「…そうだね」
なんせSランクのおたずね野良モンスターなので賞金は破格です。


ニャンバットが目を覚ましました。
僕たちに気付くと赤い目を向けてフーッ、と四つん這いになりながら
ニャンバットはボロボロの姿で威嚇を始めました。


アイクがぼそっ、と「…金なんかいらないよな」と言ったので
僕は笑いました。
「アイクがいらないなら僕もいらないよ」


アイクはその場にしゃがみこむとニャンバットはびくり、と後退しました。
「…逃げろ。もうブリーダーやモンスターを襲うなよ」

アイクの言葉を聞いてニャンバットの威嚇が止まりました。
目の色が赤からメタナイトと同じ綺麗な金色に戻っていきます。

そのままじり、と後退すると翼を広げて去って行きました。








ア「…あいつを捨てた奴見つけたら大天空を3回くらいお見舞いしてやる」
マ「その後僕がファルシオンで頸動脈を…」
ア「頸動脈好きだなお前」
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by salpho | 2008-09-05 05:49 | メタナイト育成日記

メタナイト育成日記

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ちなみに『10時10分』という技はどこに持っていたのかという
巨大なナイフとフォークを10時10分に構えて攻撃します
ちょっとシュールで怖い技ですニャーは可愛いから余計怖い。
でもこの技超好き。ウチのメタナイトは覚えられずに終わりましたが(笑)


あと「今回相手の野良モンスターがニャンバットじゃなかったらマルスも
ファルシオン抜いてアイクより先に参戦していたのか」と聞かれましたが



マ「うん!」(笑顔)






●育成日記(アイク)
追い詰められたメタナイトはニャンバットに倒された
何も出来ない自分が腹ただしい
大切なメタナイトを守れないなんて俺は何のためのブリーダーなんだ?




○育成日記(マルス)
再びニャンバットの『10時10分』を食らいメタナイトは避けきれず
300以上のダメージを負って倒れました。

「メタナイト!」

アイクが叫びました。




…メタナイトの負けです。






呆然としている僕たちを見下すようにニャンバットが羽根を広げると
その場を立ち去ろうとしました。



…その時。



スッとメタナイトが音も無く立ち上がりました。



メタナイトの残りHPは1になっています。
「何でだ…?3桁のダメージを食らったのに…」アイクが呟いたので
僕はハッとしました。




『奇跡の復活』が発動したのです。




『奇跡の復活』とは戦闘不能から稀にHP1で戦闘に復帰出来る戦闘特徴なのです。

モンスターがこれを発動したのを見るのは初めてでした。


ニャンバットがたじろぐ中メタナイトが翼を広げて飛び上がりました。
アイクがすかさず『ニャッかき』を指示すると見事にニャンバットに
ヒットしました。

ニャンバットはまだ行動ゲージがたまってません。
ニャンバットが防御に入るのとアイクの指示が入るのと同時でした。

メタナイトの『メーム』を防御しきれずニャンバットはマトモに攻撃を
受けて吹っ飛ばされました。



ニャンバットのライフは0になりました。


ニャンバットは『奇跡の復活』も発動せずメタナイトが勝利をおさめました。





僕たちは、ふーっと息を吐いてその場に座り込みました。
アイクが「危なかったな…」と呟いたので無言で頷きました。
僕は声を出す気力も体力も尽きていたのです。
アイクが「さすが俺のメタナイトだな」と言ったので「僕たちの、ね」と
かぶせ気味に大きい声が出ました。

その辺はきちんとしておかないとね、と笑うとアイクも珍しく笑いました。
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by salpho | 2008-09-04 23:04 | メタナイト育成日記

メタナイト育成日記

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…なんかMFをよくご存知の方々からメタナイトの寿命を心配する声が
チラホラとw
確かにモンスターの寿命は平均2~3年なので割とすぐお別れが来て
しまいますが。
しかしメタ様アニメではあんなに長命な方だからなんだか違和感がw


まあ通常は寿命が来る前には合体させてしまいますから寿命を繋いで
いくイメージがあるんですけどね。


もしメタナイトの寿命が尽きたらアイクはメタナイトの骸を抱えたまま
飼育舎の片隅でじっと座っていそうですね!
マルスはそんなアイクを咎めもせず隣りに寄り添って一緒にじっと
座っていることでしょう。

…ちょっ!そんな悲しい光景描きたくないから!(泣)


それより先に思ったのが
「メタナイトの寿命が尽きるまでこれ続くのかなあ…」ということでしたが…






●育成日記(アイク)
先手を取られた
野良ニャンバットに攻撃されメタナイトは大ダメージを負った
メタナイトの長所であるパワーも速さも向こうが上だ

まずいかもしれない




○育成日記(マルス)
メタナイトが構える前にニャンバットが『10時10分』を繰り出して
来ました。
メタナイトがまだ覚えていない大技です。
いきなり大ダメージを食らいメタナイトのHPはあっという間に2桁に
なりました。

メタナイトはふらつきながらも体制を整えた瞬間アイクが『ポコポコパンチ』と叫び
メタナイトの技が相手のニャンバットに決まりました。

「やった!」

そう思いましたが相手のニャンバットはニャー系にしては「丈夫さ」が
高いらしく大したダメージには繋がりませんでした。

相手のニャンバットは『メーム』を繰り出したのでアイクが合図を出し
紙一重でメタナイトは相手の技を避けました。

すかさずアイクが『ニャッかき』を指示しましたがこれは避けられて
しまいました。




「…ダメだ。リタイアしよう」
アイクの珍しく悲観的な意見に僕は力無く答えました。
「…試合じゃない場合はリタイア出来ないんだよ…無理だ」



絶望感が漂う中メタナイトとニャンバットの睨み合いは続きます。
先にニャンバットの行動ゲージがたまりそうです。


…この次に『10時10分』を食らったら確実に大怪我をしてメタナイトは負ける



……












ア「…リセット押してもいいぞ、マルス」
マ「!アイク…」
ア「助手が勝手にやったということなら…」
マ「おい!!」
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by salpho | 2008-09-03 23:38 | メタナイト育成日記

メタナイト育成日記

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●育成日記(アイク)
突然岩陰から野良モンスターが飛び出して来た
意外な姿に一瞬驚いたが負けるわけにはいかない

もちろんブリーダーとして俺の取るべき行動は一つだ




○育成日記(マルス)
最も恐れていたSランクの野良モンスターが出現してしまいました。

しかもその野良モンスターはメタナイトと同じ「ニャー系」だったのです。

なのでメタナイトとほぼ同じステータスですがランクはこちらの方が
下で手持ちの技の数も少ないので圧倒的に不利な状況です。
向こうもメタナイトと同じく力と速さに秀でているタイプなので弱点を
突くことも出来ません。

かなりメタナイトにとって形勢不利だと判断し考えを聞こうとアイクを
見たらアイクは早くもラグネルを構えていたので盛大に吹きました。

「ブリーダーが戦闘に参加するのはルール違反だよ!」と
呼びかけた僕に向かってアイクは真顔で
「そんなルールは知らん」と言い放ちました。



アイクー!!!!



キミのことを『良いブリーダーになる』と信じた僕の言葉は撤回させて
もらうから!


「お前はいつもみたいに俺より先にファルシオンを抜かないのか」と
聞かれたので僕は黙ってしまいました。


…それは。


相手のモンスターはただのニャー系ではなくメタナイトと全く同じ種類の
「ニャンバット」だったからです。



いくら相手が凶悪な野良モンスターとはいえ見た目も仕草もメタナイトと
全く同じ可愛い彼をどうしてファルシオンで斬りつけられるものか。


しかも彼はブリーダーに捨てられた野良です。
僕たちのような味方は誰もいません。

怒りと憎しみで瞳を真っ赤にして威嚇している彼を3人がかりで
倒すなんてとても出来ない。


かといってあまり勝ち目のない勝負で僕らの大切なメタナイトに
怪我をさせるわけにもいきません。



一体どうしたらいいんだろう














マ「…リセットボタン押しちゃダメかな…」
ア「!!!」
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by salpho | 2008-09-01 15:44 | メタナイト育成日記


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